頭痛専門医試験 問題・解説集 第2版
 

「頭痛専門医試験 問題・解説集 第2版」のなかに下記の誤りがありました.
謹んでお詫びし,訂正いたします.

(訂正日時 2025/7/25)
p.85 問題1-80の問題文

誤:下行性疼痛調節系に関与する物質で正しいのはどれか.2つ選べ.

正:稀発・頻発反復性緊張型頭痛に関与する物質で正しいのはどれか.2つ選べ.


(訂正日時 2025/8/4)
p.273 問題3-65の選択肢(c)

誤:筋正検

正:筋生検


(訂正日時 2026/5/25)
p.7 問題1-6,問題文と選択肢(d)の2箇所

誤:副鼻腔炎

正:鼻副鼻腔炎


p.8 問題1-6の解説中,7箇所

誤:副鼻腔炎

正:鼻副鼻腔炎


p.8 問題1-6の解説,左段下1-2行目

誤:いずれか一つ異常で

正:いずれか一つ以上で


p.28 問題1-26の解説,右段下6行目

誤:エピドート

正:エピソード


p.32 問題1-29の解説,左段下1行目

誤:N-acetylaspartate(NM)

正:N-acetylaspartate(NAA)


p.34 問題1-32の解答

誤:(c),(e)

正:(e)


p.34 問題1-32の解説,右段下1-3行目

誤:よって,「初診時に約1/4-1/3の症例が誤診されている」が正解となる.本設問では(c)と(e)が誤っている.

正:また,国際頭痛分類第3版日本語版のp.68に記載がある.本設問では(e)が誤っている.


p.56 問題1-53の解説,右段上2-3行目

誤:中等後

正:中等症


p.94 問題1-87の解説,左段下6-7行目

誤:ズキンとするよな

正:ズキンとするような


p.107 問題1-101の選択肢(b)

誤:(b)年間約20%は完全寛解する.

正:(b)年間約3%は完全寛解する.